大阪府住宅供給公社

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おかげさまで創業70周年

メッセージ

イメージ写真 公社はおかげさまで創業70周年。
"笑顔のくらし"のさらなる実現に向け、
創業100年後の2050年へと進んでいきます。
 公社は、前身である財団法人 大阪府住宅協会の設立(1950年)から、2020年6月8日をもちまして創業70周年を迎えることとなりました。
 これもひとえに皆さまのご支援、ご愛顧の賜物と心から感謝しております。

 設立当初は府内の住宅の確保を目的として、"公的な住宅デベロッパー"としての役割を担い、新住宅市街地開発法の適用を受けてスタートした金岡東ニュータウンをはじめとするニュータウン開発や団地建設等に取り組み、大阪万博の翌年にあたる1971年には、賃貸住宅供給はピークを迎え、府民の皆さまの生活基盤を確保してきました。

 当時のニュータウンや団地の多くは再編や更新時期を迎え、賃貸住宅を主な事業とする公社を取り巻く事業環境は、今後大きく変化しイノベーションが求められます。
 また、人口問題研究所の推計によると、日本人の平均寿命は、今後2040年に男性83歳、女性90歳とされており、「人生100年時代」を迎えようとしています。高齢者の雇用延長化の議論も進んでいるなかで、長く健康であり続けることと、安心して住み続けられることが時のニーズとなっています。さらに、技術革新等の進展に伴う様々なライフスタイルが提案されており、住宅を取り巻く環境も大きく変わっていくことが予測されます。

 こうした中で、2018年には、公社は住まいを原点とした笑顔のくらしを提供すべく経営理念を「笑顔のくらしを!変革し続ける企業」と定めました。
 また、創業100年後の2050年に向け、今後予測される経営環境の変化へ備えるとともに、さらなる経営基盤の強化を図りながら、これから先のめざす将来像とその実現に向けた方向性などを描き示し、時代の変化へ柔軟に対応しながら新たな価値を創造することを目的に「将来ビジョン2050」を策定しました。

 今後は「将来ビジョン2050」を基に、"笑顔のくらし"の実現に向け、お客様や地域社会のために役職員が一丸となって更なる経営改善に取り組み、創業100年後の2050年へと進んでいきます。

記念ロゴに込めた想い

創業70周年ロゴ 古代ギリシャで「幸福」の木とされる月桂樹の葉をモチーフとし、経営理念“笑顔のくらし”を表現しています。
円形には職員一丸となって公社経営に取り組んでいく意志を込めています。
また、楽しさや幸福・希望を象徴するゴールド調の配色とし、“笑顔のくらし”の「豊かさ」を表すとともに、70を右肩上がりとして公社の今後の成長を表現しています。

沿革

1950年6月8日 財団法人 大阪府住宅協会 設立
1964年8月16日 財団法人 大阪府宅地協会 設立
1965年11月1日 大阪府住宅供給公社 設立(財団法人 大阪府宅地協会を組織変更)
1966年2月1日 財団法人 大阪府住宅協会(1950年設立)を統合
2005年4月1日 財団法人 大阪府住宅管理センター(1967年設立)を統合
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